追録6-No.612書状旧記雑録暫定版・確認中
田沼意次書状
明和六年十二月四日/原整理番号 612/整理ID 612
確認度高
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概要
御札を披見し、公方様・大納言様はますます御機嫌よく、恐悦との意向はもっともであると伝える。帰国の暇に際して白銀・巻物を頂戴し、さらに御馬を賜り、大納言様からも拝領物があったことを重ねてありがたいとする意向を理解したと述べる。国許到着の礼として義岡左平太をもって目録どおりに献じた件について、紙面の趣旨を承知したと知らせる。十二月四日付、年は明和六年の朱注、田沼主殿頭意次の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるという。
登場人物
田沼主殿頭意次(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様、義岡左平太
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
安否、帰国暇、白銀・巻物・御馬拝領、大納言拝領物、国許到着謝恩、義岡左平太目録献上、承知
冊子頁
231頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf