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追録6-No.611書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和六年十一月晦日/原整理番号 611/整理ID 611

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国許到着の礼の使者義岡左平太を、明朔日五時に御城へ差し出すよう命じる。あわせて義岡自身の礼も申し上げるようにし、その趣旨を承知するよう伝える。十一月晦日付、年は明和六年の朱注、板佐渡の署と松平薩摩守殿留守居宛を備え、義岡の名に久賢との注がある。正文は文庫にあるという。

登場人物

板佐渡(板倉勝清・目録対応)、義岡左平太(久賢注)、松平薩摩守殿留守居

宛先

松平薩摩守殿留守居

キーワード

国許到着の謝恩使義岡久賢、明朔日五時登城指図、自身の礼、留守居宛

冊子頁

230頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf