← 検索結果へ戻る
追録6-No.61書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

宝暦十四年 四月十六日(年は朱注)/原整理番号 61/整理ID 61

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が松平薩摩守に宛て、公方様・若君様の機嫌がよいことを喜ぶという来書に応じる。二月廿日夜の御曲輪内の出火が早速鎮まったことを承知し、恐悦するとの趣旨を受け取ったと伝える。紙面の趣旨を各々申し談じて上聞に達したとも知らせる。四月十六日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。

登場人物

松平右近将監武元、松平薩摩守(島津重豪)、公方様、若君様

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方様、若君様、二月廿日夜、御曲輪内、出火、鎮火、恐悦、言上

冊子頁

18頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf