追録6-No.609書状旧記雑録暫定版・確認中
田沼意次書状
明和六年十一月二十九日/原整理番号 609/整理ID 609
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
御札を披見し、妻女の死去に際する御意を奉書で伝えたことについて、ありがたいとの意向を理解したと述べる。その礼として使者を差し越した件について、紙面のとおり承知したと知らせる。十一月二十九日付、年は明和六年の朱注、田沼主殿頭意次の判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるという。本書は承知を伝え、前掲の板倉勝清書状のような上聞・大納言への言上の文言は記さない。
登場人物
田沼主殿頭意次(判)、松平薩摩守、妻女、礼の使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
妻女死去、御意奉書への謝意、礼の使者、紙面の趣旨承知
冊子頁
229~230頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf