← 検索結果へ戻る
追録6-No.606書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和六年十一月二十七日/原整理番号 606/整理ID 606

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、妻女の死去に際して公方様からの御意を奉書で伝えたことについて、ありがたいとの意向を理解したと述べる。その礼として使者を差し越した件について、紙面の趣旨を大納言様へ言上したと知らせる。十一月二十七日付、年は明和六年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。

登場人物

板倉佐渡守勝清(判)、松平薩摩守、公方様、大納言様、妻女、礼の使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

妻女死去、公方御意奉書への謝意、礼の使者、大納言への言上

冊子頁

229頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf