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追録6-No.597申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久金外二名家老連署申渡書

明和六年十月(日無記載)/原整理番号 597/整理ID 597

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

弓・鉄炮の稽古で賭勝負を企てる者があると聞き、稽古の本意に背き、自然に風俗もよくない方向へ進むため、以後の賭勝負を無用とするよう命じたことを伝える。稽古には専ら心を掛けて励み、実儀を失わないようにとの意向である。この趣旨を御家老・若御年寄・大御目付へ召し出して重豪が直接命じたので、謹んで承知して守り、弓・鉄炮の賭勝負を一切せず、稽古に油断なく出精し、その他同様のこともないよう堅く慎むよう求める。十月付、年は明和六年の朱注、左中・左京・伊織の三名の署にそれぞれ島津久金・樺山久智・川田国福の注がある。写で正文は文庫にあるという。

登場人物

重豪、左中(島津久金注)、左京(樺山久智注)、伊織(川田国福注)、御家老、若御年寄、大御目付

宛先

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キーワード

弓鉄炮賭勝負禁止、稽古本意、風俗、実儀、重豪直命、家老若年寄大目付、稽古出精、同類行為慎み、三名連署

冊子頁

227頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf