追録6-No.589申渡書旧記雑録暫定版・確認中
二階堂行旦申渡書
明和六年丑八月(日無記載)/原整理番号 589/整理ID 589
確認度高
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概要
君道の智・仁・勇の巻、三冊についての申渡書。重豪の意向で、この春、郡山次郎左衛門へ聖賢の行事・政道の類を山田司・兒玉主左衛門と相談して編集し提出するよう命じ、成立して差し上げたところ、常に御側へ置いて閲覧することになったと記す。さらに一部を御記録所へ渡し、子孫にも長く伝えて鑑戒としたいとの意向により、この節三冊を差し越すので、その趣旨を後年まで違いなく記録し、念入りに保護するよう求める。明和六年丑八月の朱注、二階堂蔀の署と御記録奉行宛を備え、正文は文庫にあるという。
登場人物
二階堂蔀(行旦・目録対応)、重豪、郡山次郎左衛門、山田司、兒玉主左衛門、御記録奉行、子孫
宛先
御記録奉行
キーワード
君道智仁勇三冊、春編集命令・完成提出、御側閲覧、御記録所一部引渡、子孫鑑戒、後年趣旨記録、保護
冊子頁
224~225頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf