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追録6-No.588記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、「君道」を編ましむ

明和六年春の命令、同年六月成立/原整理番号 588/整理ID 588

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

この春、重豪が郡山次郎左衛門遜志、山田司明遠、兒玉主左衛門實識に命じ、古の聖賢による修己・治人の大略を選ばせたことを記す。夏の六月に成立し、三巻からなり、題を君道として智・仁・勇で分編した。座右に置いて観省の用に備え、侍臣へ、子孫に伝えて亀鑑とすべきことを述べた。また一部を文庫へ収め、永久に伝えるとする。編者の職掌・姓名を挙げる記事で、独立した届書ではない。

登場人物

重豪、副史郡山次郎左衛門遜志、史官肆業山田司明遠、兒玉主左衛門實識、侍臣、子孫

宛先

—

キーワード

君道編纂、春命令・六月成立、古聖賢修己治人、三巻、智仁勇分編、座右観省、子孫亀鑑、文庫一部永久伝承

冊子頁

224頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf