追録6-No.587届書旧記雑録暫定版・確認中
有川貞厚届書
明和六年八月二十八日/原整理番号 587/整理ID 587
確認度高
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概要
松平薩摩守が去る二十五日に江戸を出発し、翌日に鎌倉へ仏参に向かったところ、大風雨による満水・橋の落下で藤沢駅へ通行できず、やむを得ず引き返して雪ノ下でその夜を過ごしたことを届ける。昨日二十七日の早朝に出発して藤沢駅へ到着した旨が旅中から届いたので、その内容を報告するとする。八月二十八日付、年は明和六年の朱注、松平薩摩守内の有川勇馬の署に貞厚との注がある。控の正文は江戸家老座にあり、朱注は届書一通を即日、留守居有川勇馬が用番松平周防守へ提出したことを記す。
登場人物
有川勇馬(貞厚注、松平薩摩守内・留守居)、松平薩摩守、松平周防守(用番)
宛先
—
キーワード
去25江戸発・翌26鎌倉仏参、風雨満水橋落、藤沢通行不能、雪ノ下引返宿泊、昨27藤沢到着、旅中報知、28即日届提出
冊子頁
224頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf