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追録6-No.583書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和六年八月二十二日/原整理番号 583/整理ID 583

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

芳墨を披見し、去戌年に大清国へ差し渡した進貢使知花親雲上が北京での勤めを終え、去歳十二月に帰帆したという書札の趣旨が伝わったと述べる。そのことにより、この節、知花をもって別録のとおり品を贈られたことについて、懇ろな心遣いに謝意を示す。八月二十二日付、年は明和六年の朱注、中将重豪御判と謹上中山王の宛記を備える。進貢使の派遣・帰帆と、重豪への別録贈物を区別して扱う。

登場人物

中将重豪(御判)、中山王、知花親雲上(進貢使)

宛先

中山王

キーワード

去戌年大清進貢使知花親雲上、北京勤め終了、去歳十二月帰帆、知花による別録贈物、謝意

冊子頁

222頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf