追録6-No.581届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書
明和六年八月二十一日/原整理番号 581/整理ID 581
確認度高
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概要
国許への暇を与えられ出発するはずであったが、積気と痔疾の痛みで出発が難しく、秋中まで江戸に滞在して養生する願いを申し上げ、願いどおり命じられたことへの謝意を述べる。療養に努めて少し快方に向かったので、近日中に押して出発する予定であることを聞き置くよう届ける。八月二十一日付、年は明和六年の朱注、松平薩摩守の署を備え、控の正文は江戸家老座にあるという。朱注は、この届を留守居有川勇馬を通じて用番松平周防守へ提出したことを記す。
登場人物
松平薩摩守重豪、松平周防守(用番)、有川勇馬(留守居)
宛先
—
キーワード
積気・痔疾、秋中滞府養生許可への謝意、少々快方、近日押して発足予定届、有川勇馬周防守取次
冊子頁
222頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf