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追録6-No.574記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、佐土原久柄の胞弟大和の称号等を許す

明和六年七月(日無記載)/原整理番号 574/整理ID 574

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年初秋七月、日州佐土原城主島津淡路守久柄の胞弟大和が新しく家を立てようとして、島津の称号・諱名・家紋を願い、重豪が許したことを記す。あわせて庶子の称号・諱名なども定め、その詳細を以下に載せるとする。大和は本文では久柄の胞弟と記され、許可内容の具体的な家格・座席・諱字・紋所は後続文書で示される。

登場人物

重豪、島津淡路守久柄(日州佐土原城主)、大和(久柄の胞弟)

宛先

—

キーワード

佐土原城主久柄胞弟大和、新家、島津称号・諱名・家紋願許可、庶子称号諱名規定、後続文書導入

冊子頁

219頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf