追録6-No.573碑文・題記旧記雑録暫定版・確認中
福昌寺仏殿上梁銘
明和六年己丑七月吉辰(夷則、七月の付注)/原整理番号 573/整理ID 573
確認度高
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概要
福昌寺仏殿の上梁銘で、正文は福昌寺にあるという。西面の銘は宝殿の修復と輪奐の壮麗な姿をたたえ、玉龍にそびえる三州の法窟が永く鎮まることを頌する。明和六年己丑の夷則吉辰と記し、夷則に七月との付注がある。末尾は源重豪敬白とする。東面の銘は高くそびえる大宝殿と護法の尊王公をたたえ、長く無量劫を経ること、仏日が堯風を仰ぐことを掲げる。石祖第五十四世嗣祖比丘疎山が謹誌したと記す。西・東の朱表示に従って二面の銘を分けて読む。
登場人物
源重豪、石祖第五十四世嗣祖比丘疎山
宛先
—
キーワード
福昌寺仏殿、上梁銘、西・東二面、宝殿修復、玉龍・三州法窟、明和六己丑夷則七月吉辰、源重豪敬白、疎山謹誌
冊子頁
219頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf