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追録6-No.57書状旧記雑録暫定版・確認中

松平康福書状

宝暦十四年 四月九日/原整理番号 57/整理ID 57

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平周防守康福が松平薩摩守に宛て、公方様・若君様の機嫌がよいことを恐悦するという来書に応じる。正月廿七日に妻女が大奥へ登城したことについて、登城の旨を仰せ出されたことへの謝意を承知したと伝える。その御礼のため差し越された使者の紙面の趣旨を承知したとも知らせる。四月九日付で、宝暦十四年の年記は朱注による。

登場人物

松平周防守康福、松平薩摩守(島津重豪)、公方様、若君様、其方妻女、御礼使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

正月廿七日、妻女、大奥、登城、仰出、謝意、御礼使者、来書

冊子頁

17頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf