追録6-No.567届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書
明和六年五月二十一日/原整理番号 567/整理ID 567
確認度高
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概要
国元への暇を与えられたため江戸を出発するはずであったが、積気に加えて痔疾の痛みが起こり、暑さに向かって長途を旅行するのが難しいため、しばらく保養し、快くなれば早く出発すると届ける。五月二十一日付、年は明和六年の朱注、松平薩摩守の署を備え、控の正文は江戸家老座にあるという。朱注は届書一通を即日、留守居有川勇馬を通じて用番松平右近将監へ提出したことを記す。
登場人物
松平薩摩守重豪、松平右近将監(用番)、有川勇馬(留守居)
宛先
—
キーワード
帰国暇、積気・痔疾の痛み、暑気長途旅行困難、暫時保養・回復後発足届、五月21即日提出、有川勇馬取次
冊子頁
217~218頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf