追録6-No.566記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、福昌寺殿堂を修補す
明和六年五月十四日(帰国延期の叙述を伴う)/原整理番号 566/整理ID 566
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概要
この年、福昌寺の殿堂を修造して葺き上げるにあたり、五月十四日、城北の吉野邑から寺へ茅を送ったことを記し、これは先例によるとする。島津玄蕃貴澄を名代とし、家老島津左中久金が随従し、府下の士も多くそのことに従事した。続けて、重豪はすでに帰国の暇を与えられたものの、病気のため出発できず、しきりに期限の延期を願ったと述べ、その経緯を以下に載せると記す。
登場人物
重豪、島津玄蕃貴澄(名代)、家老島津左中久金、府下の士
宛先
—
キーワード
福昌寺殿堂修造・完葺、吉野邑から茅送付、五月14、玄蕃貴澄名代・左中久金随従、府下士従事、病気で帰国起程不能・延期願
冊子頁
217頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf