追録6-No.565達書旧記雑録暫定版・確認中
登城令書
明和六年(朱注、月日無記載)/原整理番号 565/整理ID 565
確認度高
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概要
松平薩摩守に国許への暇と拝領物を与えることになったため、翌日の五半時に登城し、暇の御礼を申し上げるよう命じる。あわせて家来一人の御目見を命じるので、召し連れて出るよう求める。写しの正文は右筆所にあるという。朱注は日付がないのが原本のままであることを示す。続く短い指図は、暇に伴い大納言から拝領物を与えることを松平薩摩守へ伝え、明和六年の朱注を備える。本文・指図とも品名や数量、家来の実名は記されない。
登場人物
松平薩摩守、家来一人、大納言
宛先
松平薩摩守
キーワード
帰国暇・拝領物、翌日五半時登城・御礼、家来一人御目見、原本日付なし、大納言拝領物指図
冊子頁
217頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf