追録6-No.564願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪願書
明和六年丑五月六日/原整理番号 564/整理ID 564
確認度中
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概要
このたび帰国の暇を与えられて国元へ向かうが、まだ男子がいないため、在国中に不慮のことが起きた場合には、国元へ置いている島津杢に相続させ、跡職を相違なく与えるよう願う。杢には久峯との注があり、当年三十八歳とする。重豪との続柄は原文に「私大叔父、実叔父之続」と記す。五月六日付、年は明和六年丑の朱注、松平薩摩守御書判と、松平右近将監殿・松平右京大夫殿・松平周防守殿・阿部伊豫守殿の四宛を備える。控の正文は右筆所にあるという。相続を願う内容で、許可や相続実施の記録ではない。
登場人物
松平薩摩守重豪(御書判)、島津杢(久峯注・当年三十八歳)、松平右近将監、松平右京大夫、松平周防守、阿部伊豫守
宛先
松平右近将監殿、松平右京大夫殿、松平周防守殿、阿部伊豫守殿
キーワード
帰国暇、男子未在、在国中不慮、島津杢久峯38歳、相続人指定・跡職安堵願、四宛
冊子頁
217頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf