追録6-No.560-4証状旧記雑録暫定版・確認中
抱者雇替返証文案文
年月日空欄(明和六年の編年位置)/原整理番号 560の4/整理ID 560-4
確認度高
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概要
前条の抱替えに関する返証文の案文。許可を得て自分のもとへ召し抱えていた百姓が不要となり、残りの年季の満了まで別の者のもとへ召し抱えたいという趣旨を承知したので、法に従って沙汰するよう求める。年季御免の年・季・月、百姓の姓名・年齢・持主、新たな抱主、年月・署名は空欄で、覚の形式と御郡方宛を備える。前条と同じ記載欄を用いる表示があり、抱替えを受け入れる元の抱主側の案文である。
登場人物
元の抱主、新たな抱主、百姓(姓名・年齢・持主空欄)
宛先
御郡方
キーワード
抱替前条返証、元抱主不要、残年季まで別抱主へ、法様に従う沙汰、年季年月姓名空欄、御郡方宛
冊子頁
214頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf