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追録6-No.560-3証状旧記雑録暫定版・確認中

先年抱案文

年月日空欄(明和六年の編年位置)/原整理番号 560の3/整理ID 560-3

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

先年の年季御証文によって別の者に抱え置かれた百姓について、先の抱主には不要となり、残りの年季の満了まで新たな抱主のもとで奉公したいと申し出た場合の案文。許可を得て雇銀を相対で渡し召し抱えるとする。雇用中に諸外城や本在所へ遣わすこと、抱の名代にすることはしないと誓い、法に背いた場合はどのような沙汰でも受けるとする。「抱主人相直の儀」がある場合は申し出て指図に従い、年季満了や不要となった場合には早く返し、その始末を報告するとする。元の年季御証文の年月日・年数、元の抱主、新たな抱主、百姓の姓名・年齢を空欄にし、御郡方宛と複数人を抱える場合の但書を備える。

登場人物

奉公を希望する百姓(姓名・年齢空欄)、元の抱主、新たな抱主、百姓の持主(空欄)、番与家督(但書の署名欄)

宛先

御郡方

キーワード

先年年季証文、前抱主不要、残年季まで抱替願、許可・雇銀相対、外城本在所遣置・名代禁止、違法時沙汰、抱主人相直申出、年季満了・不要時返還、複数人但書

冊子頁

214頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf