追録6-No.560-2証状旧記雑録暫定版・確認中
月限雇案文
年月日空欄(明和六年の編年位置)/原整理番号 560の2/整理ID 560-2
確認度中
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概要
江戸詰に伴う月限雇用の案文。外城・村・門、奉公人の子・弟・娘の別、姓名・年齢、百姓の持主を空欄にし、このたび江戸詰となるため十五か月の雇奉公を希望した者を、許可を得て雇銀を相対で渡し召し抱えるとする。江戸詰を重ねる場合には重雇銀も相対で渡すとする。雇用中に不要となった場合や「抱主人相直の儀」がある場合は申し出て指図に従い、月限が満了した際には早く本門へ返す。法に背いた場合はどのような沙汰でも受けると誓い、年月日・署名・御郡方宛を空欄式にする。
登場人物
奉公を希望する百姓の子・弟・娘(姓名・年齢空欄)、抱主、百姓の持主(空欄)
宛先
御郡方
キーワード
江戸詰、十五か月雇奉公、許可、雇銀相対、重詰時重雇銀、不要・抱主人相直申出、月限満了本門返還、法令違反時沙汰
冊子頁
213~214頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf