追録6-No.56申渡書旧記雑録暫定版・確認中
川田国福申渡書
三月/原整理番号 56/整理ID 56
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
川田伊織が琉仮屋守に申し渡す文書。芝の御屋敷が類焼したため中山王から加勢銀を差し上げたことを以前に伝え聞き、手元の苦しい折であったので満足に思うという意向を、中山王に承知されるよう伝えることを求める。末尾は「右如例可申渡」。出典注は正文在琉球国国司、川田伊織には国福の人物注がある。本文には年日を記さず、三月は目録による。
登場人物
川田伊織(国福、人物注)、中山王、琉仮屋守、御満足の主体(実名の記載なし)
宛先
琉仮屋守(原文は琉假屋守)
キーワード
芝御屋敷、類焼、中山王、加勢銀、援助、御手元、御満足、琉仮屋守、申渡し
冊子頁
17頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf