追録6-No.556-2達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府触書追加
明和六年丑二月(日無記載)/原整理番号 556の2/整理ID 556-2
確認度高
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概要
上方筋の百姓が強訴などのために集まっているとの報告に対し、できる限り鎮め、困難であれば召し捕るよう命じる。領分だけでは行き届かないこともあるので幕府領・私領で協力し、幕府領・他領の者にも最寄りから人数を出して召し捕り、御代官または領主・地頭へ引き渡すとする。先に江戸で飛道具などの使用を無用とする触れがあったため、このたび騒動が起きて鎮め難い場所では、飛道具などを用いても差し支えないとする。以上の趣旨を伝達するよう申し来たので、早く国許へ知らせるよう求める。明和六年丑二月付、日・署名・個別宛所の記載はない。
登場人物
上方筋の百姓、御代官、領主、地頭、国許への伝達担当
宛先
—
キーワード
上方筋強訴、鎮定困難時召捕、幕府領私領協力、最寄人数差出、代官領主地頭引渡、先達江戸触、鎮定困難時飛道具許容、早急国許伝達
冊子頁
211頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf