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追録6-No.556-1達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府触書

明和六年丑正月(日無記載)/原整理番号 556の1/整理ID 556

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

上方筋で百姓が強訴などのために集まっているとの報告があるため、できる限り鎮め、なお鎮め難い場合には召し捕るよう命じる。一領分だけでは処置が行き届き難いこともあるので、幕府領・私領とも協力し、幕府領や他領の者であっても最寄りの場所から人数を出して召し捕り、その後に御代官または領主・地頭へ引き渡すよう求める。ただし、飛道具などの使用は無用とする。明和六年丑正月付、日・署名・個別宛所の記載はなく、朱注に雑抄中にあるとの表示が付く。

登場人物

上方筋の百姓、御代官、領主、地頭

宛先

—

キーワード

上方筋百姓強訴、鎮定、召捕、幕府領私領協力、最寄人数差出、代官領主地頭引渡、飛道具使用無用

冊子頁

211頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf