追録6-No.532申渡書旧記雑録暫定版・確認中
樺山久智申渡書
明和五年九月(日無記載、包紙九月二十九日)/原整理番号 532/整理ID 532
確認度中
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概要
江戸居付士の二男以下の者には御番入りを仰せ付けないという先年の命令は現在も続くが、初回の御目見は許されると伝える。今後、御目見を済ませた者は従来どおり与帳へ載せ、与頭へ申し渡して、該当する面々へ知らせておくよう命じる。明和五年九月付、左京の署を備え、正文の写しは文庫にある。包紙の記録では九月二十九日に左京殿から村橋左膳の取次で渡され、市來瀬兵衛が納め置いたという。白木御文書五番箱入付、包紙四十二の表示もある。
登場人物
左京(樺山久智・目録対応)、江戸居付士、与頭、村橋左膳(取次)、市來瀬兵衛(保管)
宛先
与頭(本文中の伝達対象)
キーワード
江戸居付士二男以下、御番入り制限継続、初回御目見許可、御目見済者与帳記載、与頭伝達、九月二十九日取次・保管
冊子頁
205~206頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf