追録6-No.527記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、雲雀を拝領し義弘百五十年忌を修す
明和五年七月十九日・二十一日(法事は十九日~二十一日)/原整理番号 527/整理ID 527
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
七月十九日、上使渡邊圖書貞綱によって御鷹の捕えた雲雀を賜り、先格のとおり恩旨を拝受したことを記す。続けて二十一日、松齡公の百五十年忌法事を伊集院郷の妙円寺で修した記事を掲げる。松齡公には島津義弘の付注があり、法事は十九日から二十一日までの三日。番頭畠山數馬国通を寺へ遣わし、香奠銀十枚を納めて代拝させた。重豪公御譜中に収められた二つの記事である。
登場人物
重豪、上使渡邊圖書貞綱、松齡公(島津義弘注)、畠山數馬国通(番頭・代参)
宛先
—
キーワード
七月十九日雲雀下賜、上使渡邊貞綱、御鷹捕獲、義弘百五十年忌、妙円寺三日法事、国通代拝、香奠銀十枚
冊子頁
204頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf