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追録6-No.520書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和五年六月十一日/原整理番号 520/整理ID 520

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

今朝、琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺を献上したことについて、披露したところ一段の御仕合であったと報じる。六月十一日付、年は明和五年の朱注、勝清の判を備え、口裏には板倉佐渡守勝清と松平薩摩守殿宛の表示がある。No.519と同じ四品を扱う別差出の返書である。

登場人物

板倉佐渡守勝清、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿(口裏)

キーワード

琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺、披露

冊子頁

203頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf