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追録6-No.502記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、登営して将軍に見ゆ

明和五年四月十三日・十五日/原整理番号 502/整理ID 502

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

四月十三日、上使松平右京大夫輝高が来て、参府の労をねぎらった。十五日、重豪は登営して参勤の礼として大将軍家治公に御目見し、旨を受けて退出した。献上物などは先格のとおりであったという。重豪公御譜中の記事で、献上物の品目・数量や、受けた旨の具体的な内容は列挙されない。

登場人物

重豪、松平右京大夫輝高(上使)、大将軍家治公

宛先

—

キーワード

四月十三日上使輝高慰労、十五日登営、参勤御礼、家治御目見、先格による献上

冊子頁

198頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf