追録6-No.498書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和五年三月二十三日/原整理番号 498/整理ID 498
確認度高
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概要
公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを承知する。前月四日、妻女が大奥へ登城したところ懇ろな上意があり、さらに公方・大納言・御臺・萬壽姫君から贈物を拝領した件について、ありがたいという趣旨を受ける。その礼として使者を遣わした件について、書札の内容を承知したと返す。三月二十三日付、年は明和五年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言、御臺、萬壽姫君、妻女、謝礼使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
前月四日妻女大奥登城、懇ろな上意、四方から贈物拝領、謝礼使者、書札承知
冊子頁
197頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf