追録6-No.496書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和五年三月十八日/原整理番号 496/整理ID 496
確認度高
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概要
公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを承知する。前月四日に妻女が大奥へ登城するよう仰せ出されたことを聞き、ありがたいという趣旨を受け、その礼として使者を遣わした件について、書札の内容を承知したと返す。三月十八日付、年は明和五年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。妻女の登城を命じられた件への謝意を扱う。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言、妻女、謝礼使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
前月四日大奥登城の仰せ、妻女、謝礼使者、書札承知
冊子頁
197頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf