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追録6-No.489書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和五年三月五日/原整理番号 489/整理ID 489

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを承知する。宿次奉書によって御鷹の鶴を拝領し、ありがたいという趣旨を受け、その礼として入來院大和を遣わして樽肴を献上した件を披露したと知らせる。入念な礼であることに御喜色があったという。三月五日付、年は明和五年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。No.488と同じ謝恩を扱う勝清単独の返書である。

登場人物

板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言、入來院大和

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

宿次奉書、御鷹の鶴拝領謝意、入來院大和、樽肴献上披露、御喜色

冊子頁

195頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf