追録6-No.488書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外三名連署状
明和五年三月五日/原整理番号 488/整理ID 488
確認度高
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概要
公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを承知する。宿次奉書によって御鷹の鶴を賜り、ありがたいという趣旨を受け、その礼として入來院大和を遣わして樽肴を献上した件を披露したと知らせる。御前へ召し出され、入念な礼であることに御喜色があったという。三月五日付、年は明和五年の朱注。阿部正右・松平康福・松平輝高・松平武元の四署判と松平薩摩守殿宛を備え、署宛は次の段に続く。重豪公御譜中に掲げられ、正文は文庫にあるという。
登場人物
阿部伊豫守正右、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守、公方、大納言、入來院大和
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
宿次奉書、御鷹の鶴拝領謝意、入來院大和謝恩使、樽肴献上披露、御前召出、御喜色、四名連署
冊子頁
195頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf