追録6-No.477記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、参勤する
明和五年二月六日~三月二十九日(行程)/原整理番号 477/整理ID 477
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
明和五年二月六日、重豪が参勤のため国を発った行程を記す。家老川田伊織国福・島津仲久健、側用人山岡齊宮久澄、側用人近習役勤伊地知新太夫季周・關山新左衛門金郷・二階堂蔀行旦らが供奉した。小倉路を経て二月二十日に豊前大里へ着き、船で二十七日に播州坂越へ到着、翌二十八日に播磨路へ上がり、三月二日に大坂へ着いた。五日に大坂を舟で発ち、流れをさかのぼって枚方につなぎ、六日に伏見へ着岸した。九日に伏見を発って伊勢路・東海道へ向かい、十六日に遠州懸川へ至る。大井川が満水と聞き、翌十七日に日坂へ赴いて滞宿した。二十四日に水が減って渡河でき、駿州丸子へ着いて泊まった。その後は駅路で停滞せず、二十九日に芝邸へ到着した。
登場人物
重豪、川田伊織国福、島津仲久健、山岡齊宮久澄、伊地知新太夫季周、關山新左衛門金郷、二階堂蔀行旦
宛先
—
キーワード
参勤行程、二月六日発国、家老・側用人供奉、二月二十日大里/二十七日坂越、三月二日大坂/六日伏見/十六日懸川、大井川満水、日坂滞宿、二十四日渡河・丸子泊、二十九日芝着
冊子頁
192~193頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf