追録6-No.476書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和五年二月三日/原整理番号 476/整理ID 476
確認度高
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概要
書札を披見し、新年を祝うとともに、公方・大納言の機嫌がよく年始の規式が済むことをめでたく思うという趣旨を承知する。樽肴を献上したことについて、披露したところ一段の御仕合であったと報じる。二月三日付、年は明和五年の朱注、板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。No.475と同じ献上についての別差出の返書である。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
新年慶賀、公方・大納言安否、年始規式、樽肴献上、披露、御仕合
冊子頁
192頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf