追録6-No.472書状旧記雑録暫定版・確認中
清はし外六名連署消息
明和五年(月日無記載)/原整理番号 472/整理ID 472
確認度高
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概要
正月十一日付の書札を受け、公方・大納言・御臺及び萬壽姫君が機嫌よく、めでたく思うという趣旨を承知する。歳暮の祝儀として公方・御臺から石渡四郎三郎を介し、前年十二月十一日に御をくさまが贈物を拝領したことを薩摩守もありがたく思い、その礼を申し上げた件をよく取り次ぐと返す。大納言・御臺・萬壽姫君へもよろしく申し上げると記す。萬壽姫には家治女、石渡には広敷番・元智の付注がある。七名署と松たいら薩摩守様御返事・人々御中の表示を備え、年は明和五年の朱注。
登場人物
まつ嶋、高をか、うらを、いは瀬、たき川、むめた、清はし、松平薩摩守、公方、大納言、御臺、萬壽姫君(家治女注)、石渡四郎三郎(広敷番・元智注)、御をくさま(原呼称)
宛先
松平薩摩守様御返事、人々御中(原宛記)
キーワード
正月十一日付書札、三方・萬壽姫安否、公方・御臺から御をくさまへ歳暮贈物、旧臘十一日拝領、石渡四郎三郎、謝礼取次の約束、七名署
冊子頁
190~191頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf