追録6-No.470書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和五年正月二十七日/原整理番号 470/整理ID 470
確認度高
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概要
書札を披見し、公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを承知する。公方から妻女へ寒中見舞として御肴を賜った件について、ありがたいという趣旨を受け、書札の内容を承知したと返す。正月二十七日付、明和五年の朱注。板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。No.469と同じ拝領謝意を扱う別差出の返書である。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言、妻女
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言安否、公方から妻女へ寒中見舞の御肴、拝領謝意、書札承知
冊子頁
190頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf