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追録6-No.469書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

明和五年正月二十七日/原整理番号 469/整理ID 469

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書札を披見し、公方・大納言の機嫌がよいことへの喜びを承知する。前年冬、公方から寒中見舞として妻女が御肴を拝領したことについて、ありがたいという趣旨を受け、書札の内容を各々一覧したと返す。正月二十七日付、明和五年の朱注があり、松平右近将監武元の判と松平薩摩守殿宛を備える。重豪公御譜中の文書で、正文は文庫にあるという。

登場人物

松平右近将監武元、松平薩摩守、公方、大納言、妻女

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方・大納言安否、前年冬の寒中見舞、公方から妻女へ御肴、拝領謝意、書札各一覧

冊子頁

190頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf