追録6-No.468書状旧記雑録暫定版・確認中
清はし外六名連署消息
明和五年(月日無記載)/原整理番号 468/整理ID 468
確認度中
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概要
正月六日付の書札を受け、公方・大納言・御臺の機嫌がよいことへの喜びを承知する。徳川民部卿の婚姻が済み、旧臘六日の御二方様の御膝直し登城を聞いて喜び、御臺へ祝意を申し上げた書札の趣旨をよく披露すると返す。松しま・高をか・うら尾・いわせ・たき川・むめた・清はしの七名署と松平薩摩守様御返事・人々御中を備え、年は明和五年の朱注。No.467と同じ登城の話題だが、本書は御臺への取次を明記する。
登場人物
松しま、高をか、うら尾、いわせ、たき川、むめた、清はし、松平薩摩守、公方、大納言、御臺、徳川民部卿、御二方様(原呼称)
宛先
松平薩摩守様御返事、人々御中
キーワード
正月六日付書札への返事、三方安否、民部卿婚姻済、旧臘六日御二方御膝直し登城、御臺へ祝意書札、披露の約束、七名署
冊子頁
189頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf