追録6-No.466書状旧記雑録暫定版・確認中
清はし外六名連署消息
明和五年(月日無記載)/原整理番号 466/整理ID 466
確認度高
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概要
正月四日付の書札を受け、公方・大納言・御臺の機嫌がよいことへの喜びを承知する。旧臘四日に徳川民部卿の婚姻が済んだ祝儀として、公方・大納言・御臺から上使上田能登守を介して淨岸院へ贈物があったことを知り、薩摩守もありがたく思うとの趣旨を受ける。その礼を申し上げた書札を取り次ぎ、御臺へもよろしく申し上げると約する。上田には留守居・義當、淨岸院には継豊継室・竹姫の小字注がある。七名署と松たいらさつまの守様御返事・人々御中の表示を備え、年は明和五年の朱注。
登場人物
まつ嶋、高をか、うらを、いは瀬、たき川、むめた、清はし、松平薩摩守、公方、大納言、御臺、徳川民部卿、上田能登守(留守居・義當注)、淨岸院(継豊継室・竹姫注)
宛先
松平薩摩守様御返事、人々御中(原宛記)
キーワード
正月四日付書札への返事、旧臘四日民部婚姻祝儀、公方・大納言・御臺から淨岸院へ贈物、上使上田能登守、謝礼書札取次、御臺へも、七名署
冊子頁
188頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf