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追録6-No.458記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、種子島の孝子褒賞

明和五年戊子正月四日/原整理番号 458/整理ID 458

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大隅国種子島現和村の漁戸彌五郎がよく母を養い、その娘もまた孝順であったため、その名が官へ伝わったと記す。明和五年戊子の春、正月四日に、父子へそれぞれ米三石を与えて褒賞した。本文は娘を記した後に褒賞対象を「父子」と表現しており、子を男児とは限定しない。「重豪公御譜中」の記事で、目録は重豪による種子島の孝子褒賞として掲げる。

登場人物

重豪(目録対応)、種子島現和村漁戸彌五郎、其母、娘

宛先

—

キーワード

大隅国種子島現和村、漁戸彌五郎、母扶養、娘の孝順、名が官に達す、父子各米三石、正月四日褒賞

冊子頁

185~186頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf