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追録6-No.452書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状

明和四年十二月廿二日/原整理番号 452/整理ID 452

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

書札を拝見し、公方・大納言の機嫌がよいことへの恐悦をもっともとする。十月廿二日に公方から妻女が御鷹之鴈を拝領し、ありがたく思うとの趣旨を承知したと伝える。紙面の趣旨を承知したと返答する。十二月廿二日付、年は明和四年の朱注。板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。No.451と同じ話題だが、本書は拝領日と贈与者を明記する。妻女の実名及び鴈の数量は記されない。

登場人物

板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言、妻女(実名無記載)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方・大納言安否、十月廿二日公方から妻女へ御鷹之鴈、拝領謝意、紙面承知

冊子頁

183~184頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf