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追録6-No.451書状旧記雑録暫定版・確認中

松平康福書状

明和四年十二月廿二日/原整理番号 451/整理ID 451

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平康福が書札を拝見し、公方・大納言の機嫌がよいことへの恐悦をもっともとする。妻女が御鷹之鴈を拝領してありがたく思うとの趣旨を承知し、紙面の趣旨は各々が一覧したと伝える。十二月廿二日付、年は明和四年の朱注。康福の判と松平薩摩守殿宛を備え、正文は文庫にあるという。拝領の日付・贈与者・具体的数量と妻女の実名は本書には明記されない。

登場人物

松平周防守康福、松平薩摩守、公方、大納言、妻女(実名無記載)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方・大納言安否、妻女御鷹之鴈拝領、謝意承知、紙面各一覧

冊子頁

183頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf