追録6-No.449記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、参勤発着式を嘉例とす
明和四年十二月十九日(首途式の記事)/原整理番号 449/整理ID 449
確認度高
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概要
同年十二月十九日に首途の式を行ったことを記す。翌年の参勤は二月六日発駕とする小字注があり、儀式の日と実際の出発予定を区別する。従来、東行のたびに吉日を選んで出発の式を予行し、西帰の際にもそれに倣ってきたことを嘉例とし、次条の式次第を記して今後の先例とする。「重豪公御譜中」の記事。本文の同年は目録の明和四年と対応する。
登場人物
島津重豪(記事対象、目録対応)
宛先
—
キーワード
十二月十九日首途式、翌年二月六日発駕注、東行吉日予行、西帰の式、嘉例、次条式次第
冊子頁
181頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf