追録6-No.447書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外三名連署状
明和四年十二月十九日/原整理番号 447/整理ID 447
確認度高
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概要
公方・大納言が機嫌よく過ごしているため心配しないよう知らせる。また「御鷹之鶴」の拝領に伴い、宿次を通して差し送る旨を伝える。十二月十九日付、年は明和四年の朱注。阿部伊豫守正右・松平周防守康福の署判に続き、次の段にある松平右京大夫輝高・松平右近将監武元の署判と松平薩摩守殿宛を備える。正文は文庫にあるという。本書は鶴の拝領と差送りの通知で、具体的な数量は明記しない。同日付No.448は状箱と鶴壹の宿継輸送及び返札の提出先を指示する証文である。
登場人物
阿部伊豫守正右、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言安否、御鷹之鶴拝領、宿次差送り、四名連署
冊子頁
181頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf