追録6-No.441達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中達書
明和四年十二月(日付の記載なし)/原整理番号 441/整理ID 441
確認度高
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概要
大廣間で御礼を申し上げる者が持参する太刀の置場と、御礼をする位置を、年始と八朔に分けて定める。年始は、中将が御下段下から四畳目に太刀を置き三畳目で御礼、少将が三畳目に置き二畳目で御礼、侍従が二畳目に置き一畳目で御礼とする。四品は御下段の敷居内一畳目に置き、板縁で御礼する。八朔は、中将・少将・侍従を区別せず、御下段から二畳目に置き一畳目で御礼する。四品は御下段の敷居内に置き、板縁で御礼する。大廣間で御礼を申し上げる者の心得として、それぞれ伝えておくよう指示する。大目付への宛記を備える写で、正文は江戸家老座にあるという。十二月と明和四年の朱注を記すが日付はない。「八朔」は礼の区分を示す見出しである。
登場人物
幕府老中(目録対応)、大目付、中将・少将・侍従・四品の御礼申上面々
宛先
大目付(原宛記)
キーワード
大廣間御礼、持参太刀置場、年始、八朔、中将・少将・侍従・四品、畳目、御下段、敷居内、板縁、心得伝達
冊子頁
179~180頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf