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追録6-No.438記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、家臣宅で聴訴

明和四年十二月四日/原整理番号 438/整理ID 438

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年十二月四日、府下の島津鐵熊宅に仮の評席を設け、獄訟を裁断する場に臨んだことを記す。関係する法官や役人が座下に並んだという。「重豪公御譜中」の記事で、目録は重豪が家臣宅で聴訴したこととして掲げる。No.424の府城本丸書院での聴訴とは日付と場所を異にする。具体的な訴訟当事者、争点、裁断内容及び役人の実名・人数は記されない。

登場人物

島津重豪(目録対応)、島津鐵熊、関係法官・群吏

宛先

—

キーワード

十二月四日、府下島津鐵熊宅、仮評席、獄訟裁断の場へ臨む、法官・群吏列座

冊子頁

179頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf