追録6-No.437書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉勝清書状
明和四年十二月二日/原整理番号 437/整理ID 437
確認度高
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概要
寒中に公方・大納言の機嫌を使者によって尋ねた書札を拝見し、ますます無事であるため心配しないよう伝える。琉球紬十端と鰹節一箱を献上したことについて、披露したところ一段の御仕合であったと報じる。十二月二日付、年は明和四年の朱注。板倉佐渡守勝清の判と松平薩摩守殿宛を備える。No.436と同日・同品目の返書だが、安否を「益御安全」と記し、披露に先立つ各々との相談を明記しない。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守、公方、大納言、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
寒中機嫌伺、使者、益御安全、琉球紬十端、鰹節一箱献上、披露
冊子頁
179頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf