追録6-No.426書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
明和四年十月廿八日/原整理番号 426/整理ID 426
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
中山王の書状を拝見し、去申年に大清国へ差し渡した進貢使山川雲親が、北京での勤めを終え去歳十二月に帰帆したとの知らせを受けたことを記す。これに伴い、この節に山川を介して別録のとおり贈物を届けた心遣いを過分にありがたく思うと伝える。十月廿八日付、年は明和四年の朱注。中将重豪の御判と中山王への「謹上」の宛記を備える。別録の具体的な品目・数量は本書に記されない。
登場人物
中将重豪、中山王、進貢使山川雲親
宛先
中山王(謹上)
キーワード
進貢使山川雲親、去申年大清派遣、北京勤め、去歳十二月帰帆、山川を介した別録贈物、謝意
冊子頁
176頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf