追録6-No.423届書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪届書
明和四年閏九月廿五日/原整理番号 423/整理ID 423
確認度高
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概要
相良源次郎内の米良七郎左衛門家来で、源次郎支配の米良主膳領分に居住していた男女百七拾人が、私領日向国諸縣郡須木へ逃散した件を届ける。先に命じられたとおり囚人の取扱いとして、一昨廿三日に領内の境で此方家来から源次郎家来へ、人数に誤りなく全員を引き渡し終えたと報告する。閏九月廿五日付、年は明和四年の朱注。松平薩摩守名を備え、扣正文は右筆所にあるという。相良源次郎に福将の小字注がある。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、相良源次郎(福将注)、米良七郎左衛門、米良主膳、源次郎家来、此方家来、逃散者男女百七拾人
宛先
—
キーワード
米良家来男女170人、日向諸縣郡須木逃散、囚人取扱、閏九月23日、領内境、此方家来から源次郎家来へ全員引渡済、届出
冊子頁
176頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf