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追録6-No.421書状旧記雑録暫定版・確認中

久中外四名連署返書

十月十四日(朱日付、年は目録の明和四年)/原整理番号 421/整理ID 421

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

No.420の城下堀浚いと北郷主膳方の岸修補の相談に対し、行間の朱返答で承知したと記す。当地で詳しく聞き合わせ、留守居の申出を含む経緯を報告した原書について、示された二様の先例のとおりに差し置き、改めて届出等を命じるには及ぶまいという趣旨を、なお相談して伝えたと返す。主膳方の土手修補は国許から申し越す内容を差し留めており、次第が整えば差し越すとして、堀浚いの書抜一巻入りの二袋と絵図の首尾を申し付けたこと、留守居首尾書留を置くことを記す。十月十四日の朱日付及び朱の「下」「上」の表示によって、下の桂織部・菱刈藤馬・川田伊織・島津仲・高橋此面を返書側、上の樺山左京・島津左中を宛側として対応させる。

登場人物

桂織部(久中)、菱刈藤馬(実詮)、川田伊織(国福)、島津仲(久健)、高橋此面(種寿)、樺山左京(久智)、島津左中(久金)、北郷主膳

宛先

樺山左京(久智)、島津左中(久金)(朱「上」の共有宛側)

キーワード

行間朱返答、堀浚い、主膳方土手修補、先例承知、再相談、書抜一巻入り二袋、絵図、留守居首尾書留置、共有署宛上下

冊子頁

173~174頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)173~309頁(明和4~明和8).pdf